■お客さまはもとより版元様とのきめ細かでスピーディーなキャッチボールを行います。


原図(データ)を元にデザインバリエーションを作成し、お客様の確認と版権元の責了をとります。


デザイン承認後、歪み率を計算後紋紙の生産に入ります。(版権ニットキルトジャガードに関しては柄の再現性が非常に重要になります。)


試験反(を微修正したデータ)に従い本生産を行います。現物の生地が上がった時点で実際の生地を送って確認します。


出荷前に製品検査をいたします。サイズ確認、形態確認(縫い外れ、目飛び、パッカリング等)、汚れ確認、付属確認(仕上げ、プリント刺繍等)。
 

中国協力工場の生地で編み組織の確認後(編み口径/ゲージ/ウェル/コース/目付け/セット巾)日本の技術スタッフが紋紙と実際の生地の歪み率を計算します。


先染めの糸ビーカーで確認をとります。日本製の紋紙を使用し中国協力工場で実際の目付けで試験反加工を行いお客さまと版元へ承認をいただきます。



無錫QTEC(日本繊維製品品質技術センター)にて生地検査を行い、さらに本番生地製造後に生地検反を実施後、製品加工をいたします。
 
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